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 会員組織「みんなの旅」会員限定で同行スタッフ募集中!




この旅では、大人を「自立した大人」と定義したいと思います。
この旅は、 自己責任の伴う旅です。

日本のパックツアーより、外国人と旅するツアーに限りなく近いものです。
「修学旅行」とはいえ、連れて行ってもらう感覚ではなく、 自分たちで創っていく旅なのです。

旅を楽しむには自主性、主体性が大切と考えます。スタッフも、添乗員ではなく、一人の旅仲間、友人として参加します。

旅行会社のスタッフから「ありがとうございます!」と言われるより、友人から「ありがとう!」って言われる方が心に響きますよね?友人には「また会いたい!」そう思いますよね?

そんな関係を隊員たちと作っていきたいと願っています。
みなさんを、「お客様」ではなくて「隊員」と呼ぶのも、そんな気持ちからなのです。

*「大人の修学旅行」は、株式会社エクスプローラの登録商標です。





   旅仲間を集めるとツアー費用が無料になります!



 あなたも旅行企画に参加されませんか?

フォーマットは空白があってもかまいません。
旅プラン開発会議という名の飲み会を開催したり、
メールや電話をして、そのプロセスさえも楽しみ、
一緒に創っていくイメージです。最終的には、
こんなページが作れればと思っています。 

募集ページ参考例:http://expl.co.jp/71927/explorer/domestic/toshikoshi/







―2017年2月―春休みー

―2017年4月―ゴールデンウィークー

―2017年6月―


―2017年9月―
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人生に起こる全てのことに、何か意味があるのだとすれば、この旅は私にとって、「人として何が大切なのか」を学ぶ場だったような気がします。
あの空も、あの朝日も、あの仲間も絶対に忘れない、のです。


神々しいほどのマッキンリーに合うことができた、燃えるような紅葉を見ることができた、オーロラのダンスを見ることができた、氷河って本当に流れていることがわかった、その氷河を目前にキャンプができた、太陽の光ってこんなにありがたかったのかと感じることができた、そして素敵な仲間と出会うことができた!
「火ってさ、なんか・・いいよね・・・・」「火ってさ、なんか・・見入っちゃうよね・・」「火ってさ、なんか・・・」
旅って、誰かのとった写真やお話、ガイドブックの確認じゃないんですね。あらためて、そう思います。
みんなで持ち寄ったグローブでキャッチボールをしたり、フリスビーで遊んだり、念願のモンゴルでの凧揚げも実現できて、いい大人が童心にかえっていい笑顔が出来ていたと思う。何もかも広いモンゴルでは、何でも出来ちゃうんだなって。
集まった隊員達に言ったオレの第一声。「みんな一緒にバカになろう!」熱い仲間になる確信があった。
キナバル山以外にも、タートルアイランズ、カヌーなど、楽しみがいっぱいの旅でした。そして何より、一緒に旅した仲間が素晴らしかったです。みんな、ありがとう!! という思いでいっぱいです。会社などでは出逢えない、旅好きの、素敵な人たちと出逢えた旅でした。
心が、どんどんと澄んでいく感覚。五感が刺激されて、何かを感じるアンテナが高くなるような、精神が研ぎ澄まされていく感じ。みんなが出会いを必然と感じ、感謝の気持ちにあふれ、アンテナでキャッチした小さなことに感動する生活。やたらと感激して泣いてしまう自分に、これは歳のせいで涙腺が弱くなっているのではない、と自分に言い聞かせました。


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